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【公募中】こらまたなんだら基金助成事業
1.うんなんコミュニティ財団が目指すこと
公益財団法人うんなんコミュニティ財団は、財団設立の基本金300万円を642名の方からのご寄付をもとに、2020年4月に設立しました。642名の方々の想いが詰まった当財団では、以下のことを目指しています。この基金活用においても、実行団体の皆さまとともに諸資源の循環による社会課題の解決及び価値創造ができるよう取り組んでいきたいと考えています。
- 地域のあらゆる主体を結びつける仕組みとなることで、諸資源の循環をもたらし、社会課題の解決・改善及び地域の価値創造の取り組みのための基盤充実を図ること。
- 一点目の営みを通じて、誰もが社会課題の解決・改善及び地域の価値創造に関わることができ、地域のあらゆる主体が公益を担いあいながら、当事者の意識と存在を大切にした安心で持続可能な地域社会の形成に寄与すること。
2.こらまたなんだら基金助成事業で目指す地域
弊財団の設立準備時より、「子どもや若者の応援をしたい」という声が多く寄せられました。今までに、地域密着型クラウドファンディングや休眠預金等活用事業、UnnnanU-25基金を通じて、実行団体の活動支援等をさせていただきました。
子どもや親の孤立予防や格差の是正と並行して、雲南の若者が「地元のDNA(風土・文化・歴史)」を学び、その知恵を未来につなぐ起業やイノベーションに活かす力を育むことが必要ではないかと考え、「こらまたなんだら基金」を設置します。
(基金設置者:株式会社CNC)
「井の中の蛙、世界を見ながら井の中を耕す」をコンセプトに、地域に根ざしながら世界で通用する人材を育成する団体を公募します。
3.助成事業の概要
【事業の種類】
冠基金助成事業
【事業名】
こらまたなんだら基金助成事業
【助成団体に期待する活動】
雲南の子どもや若者が「地元のDNA(風土・文化・歴史)」を学び、その知恵を未来の起業やイノベーションに活かす力を育むこと
(例)講座の開催
・地元の風土・歴史(神楽、農業、自然環境等)の体系的学習
・地域リーダーによる講話やケーススタディ
・食文化を通じたアイデンティティ探究ワークショップ
・フィールド学習を含む実践型プロジェクトの実施
・学びの蓄積を目的とした資料・記録の作成 (アーカイブ化)
【事業期間】
結果通知後に提出する誓約書の提出日から2027年5月31日まで
【助成額】
80万円程度
【対象となる事業】
雲南の若者や地域住民が「地元のDNA(風土・文化・歴史)」を学び、その知恵を未来の起業やイノベーションに活かす力を育む事業
【対象となる経費】
事業遂行のために必要な経費
※社会通念上、接待交際費に当たるものや個人または団体に贈与される贈呈品等は経費として認められません。
4.申請対象
下記全てに該当する団体・法人
- 原則、次のいずれも満たしていること。
- 雲南の若者への学びの場づくり等の実績が1年以上ある団体等
- 雲南市のまちづくりや人材育成に熱意を持ち、適切な事務局運営能力を有する団体等
- 地域の教育機関や専門家と連携し、円滑に講座を遂行できる団体等
- 事業の成果を広く公開することができる団体等
- 以下のいずれにも該当しない団体・法人であること
- 政治活動や宗教活動を主たる目的とする団体
- 暴力団(暴力団員による不当な行為の防止等に関する法律(平成3年法律第77号)第2条第2号に規定する暴力団をいう。)又は暴力団若しくはその構成員の統制下にある団体
- その他法令、公序良俗等に違反する団体
5.申請手続き
【公募期間】
2026年5月11日(月)~6月8日(月)まで
【申請書類】
1 様式1 申請書
2 様式2 事業計画書
3 様式3 資金計画書
4 定款または団体規約
5 メンバー表(役員、スタッフの氏名及び役割、実績等)
6 過去(1~)3年分の活動報告書及び決算書
※申請後、事務局よりヒアリングをさせていただきます。ご対応をよろしくお願いいたします。
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